Follow Us.RSS

2013年9月4日(水)自動スクロール Safari 機能拡張「手ぶら Safari」

「手ぶら Sarari」で、ながら Safari!

自動スクロール、いいですね! 作ってみるまでこんなに重宝するものだとは思いませんでした。もはやブックマークレットを選択するのすらめんどくさい。もっと簡単に呼び出したい。というわけで、Safari 機能拡張を作ってみました。

自動スクロールを開始するには、マウスカーソルをウィンドウ右端へ持っていくだけ(上下端は除く)。スライダーを動かすか、マウスホイール操作で、自動スクロールの向きと速度を調整できます。ページの端までスクロールすると、逆側の端から繰り返しスクロールします。<link> タグで前後ページが指定してあるページでは、自動的につづきのページへ移動します。自動スクロールを止めたいときは画面をクリックするか、右端以外の場所でスクロールホイールを使います。自動スクロールがうっとうしいときは、スライダーを真ん中にしておくとスライダーを動かすまでスクロールしないです。

自分で作っておいてなんですが、これはなかなか便利ですよ。さっそく各種検索結果ページやツイッターを見るときに重宝しています。マウスを動かさず眺めているだけでいいのでらくちんです☆

» 今すぐSafari 専用「手ぶら Safari」機能拡張をダウンロード
ダウンロードした「HandsfreeSafari.safariextz」ファイル(ブロックのようなアイコン)をダブルクリックしすると Safari にインストールされます。
» Download "Handsfree Safari" Safari Extension.
This is English version. Simply download and open the extension file. Move your cursor to the right side of the current window. You can read hands free !
設定画面

環境設定の「機能拡張」にある設定画面。各設定の役割は次の通りです。

可能ならば前後ページに移動する
HTMLヘッダの<link>に前後ページが書かれている時、ページ終端までスクロールしたところで自動的に前後ページに移動します。
自動的にスクロールを開始する
ページ表示時に自動的にスクロールを開始します。
必須URL
表示ページの内容が画面内に収まっている場合、通常、自動スクロールが無効化されますが、表示ページが画面内に収まっていても自動スクロールを有効にしたい URL をカンマ区切りで指定します。
除外URL
自動スクロールを常に無効化したい URL をカンマ区切りで指定します。

Mac で使っているところ(動画)

実際に使っているところを動画に撮りました。マウスポインタを右端に持っていくと、自動スクロールが始まり、スピードコントローラーが飛び出てきます。前後記事が取得できる場合は、前後記事へ移動します。画像検索の結果一覧を見るのにとても便利です。

関連記事

更新情報

最近の記事

RSS

カレンダー

このページのトップへ