必須項目制御
選択された項目によって後続のフィールドごとに必須項目にするか否かを決めるフィールドタイプです。
入力欄
詳細設定の「選択肢設定」で設定された選択肢がメニューまたはチェックボックス・ラジオボタンで表示されます。
詳細設定
- 基本情報
-
- 名前
- フィールドの名前です。
- タイプ
- フィールドタイプです。
- 説明
- 入力欄の説明を設定します。入力欄の手前(上)に表示されます。
- 注意事項
- 入力欄の注意事項を設定します。入力欄の直後(下)に表示されます。
- 選択肢の表示
- 選択肢を表示するフォームを「メニュー」「複数選択可能メニュー」「チェックボックス」「ラジオボタン」から選択します。
- 選択肢設定
- それぞれの選択肢について、選択された(されなかった)とき、後続のどのフィールドを必須項目にする(しない)かを設定します。項目を追加するには新規項目行を入力します。
- 削除
- 項目を削除する場合チェックします。
- 表示順
- 表示したい順番を設定します。表示順の前後関係に整合性がある必要はありません。たとえば、5番目に表示されている項目を2番目に表示したい場合、5番目の項目の表示順を 2 とすれば、5番目の項目が2番目に繰り上がり、他の項目の表示順は自動的に調整されます。
- 選択済
- 初期状態で選択済みにする場合はチェックします。
- 選択肢の内容
- 選択肢の内容を入力します。
- 選択状態
- 「選択されたとき」「選択されなかったとき」のどちらで(非)必須項目指定を有効にするか選択します。
- 対象フィールド
- 指定対象となるフィールドを選択します。先頭に + がついているフィールドは必須項目に指定されているフィールドです。先頭に - がついているフィールドは必須項目に指定されていないフィールドです。指定対象となるフィールドは、このフィールドより後のフィールドです。
- 指定内容
- 「必須項目に指定する」か「必須項目指定を解除する」か「必須項目指定を解除して隠す」かを選択します。特定フィールド以外の項目を「必須項目指定を解除して隠す」場合は、そのフィールドと隠したいフィールドの両方を「フィールド設定」で「必須項目」に指定し、「必須項目制御」フィールドで隠したいフィールドを「対象フィールド」として「必須項目指定を解除して隠す」を指定します。
- 複数選択可能な場合の表示
- 複数選択可能な場合の表示形式を「カンマ区切りテキスト」「リスト(<ul>)」「番号付リスト(<ol>)」から選択します。
- 文字設定
- このフィールドに適用するスタイルを設定します。
- 文字サイズ
- 文字の大きさをメニューから選択します。
- 文字色
- 文字の色を設定します。
- フォント
- フォントの種類を設定します。複数設定する場合はカンマで区切ります。
- 表示スタイル
- このフィールドのスタイルを設定します。":" を含まない場合はクラス指定と解釈されます。